Asexual
最近知りました。Asexual に関連する Web サイトでは以下のような定義付けがされているようです。
そんな事を思い出しながら、きっと彼女のセクシャリティはこういう事だったのだろうな、と思っていたのでした。何れにしても、僕が傍らから見ていてそう思っただけで、実際のところは彼女自身にしか判らないでしょう。疎遠になってしまったので、現在の彼女の事は知りませんが、その当時にこの定義を知っていれば、彼女はもっと楽に生きていられたのかも知れません。マイノリティの定義付けは、下手をすればマジョリティからの隔離に繋がり兼ねません。しかし、その定義の御陰で少しでも自分の性(または生)を認める事に役立てば、それは良い事なのではないだろうか、と思っています。
参考サイト:Asexual-Japan
余談ですが、上記のサイトで紹介されていたこのコラムが大変面白いです。馬場秀和という方のコラムなのですが、馬場氏ご夫婦は付き合い始めから、同姓・結婚と、その間に一度も性交渉がないそうで、その事に関して書かれています。しかしながらそんな切実な事柄について書いているのに、笑えます。腹が捩れるくらいに笑えます。そしてとどのつまりはノロケています。当人は相当悩んだハズですが、幸せそうです。
男性および女性のどちらも性愛の対象としない人、もしくは性欲がない人。僕自身は、淡泊に見られがちですが、異性を性対象とするヘテロです。では何故 Asexual に興味を持つのかというと、Asexual の定義を知って、昔、近くに居た女性の事を思い出したからです。その人が性的な事柄に対して不快感を持っている事には気付いていました。レズビアンではなかったと思うし、男と付き合ったりはしていましたが、彼女の言動からは性的な言葉を聞いた事は殆どなく、たまにあっても吐き捨てるような感じでした。それに、相手に対する独占欲などは全くないようで、反対に相手から独占される事を酷く嫌っていました。好きという感情は持っていても、恋愛感情は持てなかったようです。本人はそれらが受け容れられない事を悩んでいましたし、当時の僕としては理解する事が全く出来なかったので、いつも話は平行線を辿るばかりでした。
そんな事を思い出しながら、きっと彼女のセクシャリティはこういう事だったのだろうな、と思っていたのでした。何れにしても、僕が傍らから見ていてそう思っただけで、実際のところは彼女自身にしか判らないでしょう。疎遠になってしまったので、現在の彼女の事は知りませんが、その当時にこの定義を知っていれば、彼女はもっと楽に生きていられたのかも知れません。マイノリティの定義付けは、下手をすればマジョリティからの隔離に繋がり兼ねません。しかし、その定義の御陰で少しでも自分の性(または生)を認める事に役立てば、それは良い事なのではないだろうか、と思っています。
参考サイト:Asexual-Japan
余談ですが、上記のサイトで紹介されていたこのコラムが大変面白いです。馬場秀和という方のコラムなのですが、馬場氏ご夫婦は付き合い始めから、同姓・結婚と、その間に一度も性交渉がないそうで、その事に関して書かれています。しかしながらそんな切実な事柄について書いているのに、笑えます。腹が捩れるくらいに笑えます。そしてとどのつまりはノロケています。当人は相当悩んだハズですが、幸せそうです。
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