冬の好きなところ
- 2009-01-17 Saturday 23:33
- Category - People
- Tag - environment
本当に毎朝が辛い。何故こんな寒さに打ち震えながら過ごさなければならないのだ。気温が摂氏二十度より下がれば寒いと感じる僕にはこの時期は絶望の季節である。しかし日本国には四季というものが在り、つまりは冬という季節は避けがたい環境であって南国にでも移住しない限りは死ぬまで付いて回るものなのだ。やれん。実にやれん。しかしながらそんな僕にも、冬に存在する好きなものは在る。慰めにそれらを羅列してみようと思う。
- クリスマスの飾り付け。
- 教会で歌われる厳かなミサ曲と祈り。
- 真夜中の拍子木の音。
- ヴィヴァルディ「四季・冬」・ユニコーン「雪が降る町」
- 年の暮れの雰囲気。
年が明け正月になってしまえばどうにも白けてしまうのだが、年末の慌ただしくも暮れの休暇に向けて逃亡を図るような解放に向けて直走るような空気が好きである。 - NHK番組「ゆく年くる年」・フジレテビ「爆笑ヒットパレード」・全国各地のお正月風景番組。
- 注連縄飾り。
- 舞い落ちる雪。降り積もった雪の上の足跡。
- ストーブの石油の焼ける匂い。
不快な匂いには違いないが、実際と記憶の両方から暖かさを感じるので好きだ。でも今はストーブは無い。 - 陽当たりの良い暖かな部屋で過ごす時間。結露した窓ガラス。
- 湯船に浸かった時の安堵感。寝床に入った時の安堵感。
- 暖かな電車やバスの中。そこで読む本。
- マフラー・セーター・ニット帽・ダッフルコート。
- マフラーを巻いた女性。
- コートの下にノースリーブでハイネックのセーターを着た女性。
なかなかお目にかかれないが、かなりクる。 - 握った手の平の暖かさ。
- 鍋料理・おでん・雑煮。
- ラーメン・うどん・蕎麦。
- 熱燗・焼酎のお湯割り・ホットウイスキー・ホットラム。
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