喫煙と褐色脂肪細胞
喫煙と褐色脂肪細胞の因果関係とはなんじゃろ、と検索してみると「財団法人 喫煙科学研究財団」のサイトを見つけました。そのサイトの中の「肥満」カテゴリに「喫煙と体重」という項目があり、禁煙することによって体重が増加することが指摘されています。逆に言えば喫煙によって体重増加が抑制されるという事で、それをこのサイトではこう説明してあります。
こうなってくると、ダイエットに褐色脂肪細胞は当然活用されます。褐色脂肪細胞は、首、腋の下、肩甲骨周囲、心臓・腎臓周囲にだけ存在する脂肪細胞で、この細胞の働きが活発な人は熱としてエネルギーをたくさん消費するという事らしい。ただし・・・
その機構として、喫煙は、交感神経中枢である視床下部腹内側核を活性化させ、褐色脂肪組織でのノルエピネフリン turnover を増加し、その結果褐色脂肪組織熱産性能を亢進させ、体重減少が生じるとしている。さらに、このような減少は低ニコチンたばこの喫煙では認められず、ニコチンの直接投与により喫煙と同様な現象が認められたことから、たばこ煙中の抗肥満物質としてのニコチンの役割を明確にした。要は、ニコチンこそが体重増加抑制剤である、と。だからと言ってニコチンを直接投与なんかされたくはありません。体重をコントロールする為に喫煙する女性が多いという事も記載されてありましたが、最近は女性の方が喫煙率が高いというのは、もしかしたらこういう理由なのかも知れませんね。
こうなってくると、ダイエットに褐色脂肪細胞は当然活用されます。褐色脂肪細胞は、首、腋の下、肩甲骨周囲、心臓・腎臓周囲にだけ存在する脂肪細胞で、この細胞の働きが活発な人は熱としてエネルギーをたくさん消費するという事らしい。ただし・・・
運動による発熱は、ある一定以上に達すると止まってしまい、脂肪が分解されなくなります。 そこで、褐色脂肪細胞のある場所、特に肩周囲を冷やしながら行うことで、効率よく発熱が促され、脂肪が分解します。という事で、運動として水泳を薦められています。冷やしながらも上半身の運動をするのが効果的だとすると、水泳が一番でしょうね。ウォーキングする場合であれば、恥ずかしさを我慢して腕を大きく振るとか。運動したくないのであるなら、温水と冷水のシャワーを交互に浴びるという手もあるらしいです。
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