DOG ON THE BEACH
軍服
- 2011-12-06
- Category - People
- Tag - politics / sociology / psychology
一昨日の夜「坂の上の雲」を観ながらつらつらと考えていた。軍服というものは機能が最優先であるはずなのに、昔のそれはどうしてああも美しく作られているのだろう。装飾も華美だ。昨夜初めてそう思った訳ではなく、以前からそれは感じていた。
そして思い付いたのは、あの美しさはプロパガンダなのではないかという事。戦地へ赴く者が美しい装束を身に纏っていれば、それを観る者は彼ら(とそれを取り巻く状況)を良きものとして認識してしまうのではないだろうか。それは、美しい俳優を使って、優秀な撮影技術に拠って撮られた映像のように、人々を戦禍へと導くのではないだろうか。
そして思い付いたのは、あの美しさはプロパガンダなのではないかという事。戦地へ赴く者が美しい装束を身に纏っていれば、それを観る者は彼ら(とそれを取り巻く状況)を良きものとして認識してしまうのではないだろうか。それは、美しい俳優を使って、優秀な撮影技術に拠って撮られた映像のように、人々を戦禍へと導くのではないだろうか。
1週間コンピュータなしで暮らそう
8月1日から7日まで実施される「 PC-Turnoff Week 」。「TV-Turnoff Week」に倣ったものらしいが、そもそもそんな運動が起こっている事すら知らなかった。発信地は予想に違わず米国。かく言う僕も、平日の仕事中は、打ち合わせその他で外出する時以外はずっとPCの前に座っており。夜、自宅へ戻ってからもパワーブックの前に居たりする。それだけ長時間電磁波を浴び続けていれば身体に良くない事くらいは判っているが、今の仕事を辞めない限りどうしようもない。せいぜい座りっぱなしで腰に負担が掛かるのを、思い出したように立ち上がったりして減らすくらいだ。微々たる努力である。しないより良いと思ってやってるけど。
さて、上記のサイトでの紹介記事にあるように、この運動の主な対象は子供達である。彼等は自分の欲求に正直に過ぎる為、その行動も際限無い。日本では余り聞かないが、米国の話では親が子供のPCに制限を加えるという事をよく耳にする。そういう機能もブラウザその他に搭載されていて、かなり深刻な事情である事も察せられる。ただ思うのだけれど、親が自分のPCに制限を加えていると知った子供達は、親の事をどう思うのだろう。幼い頃から制限を加えていれば気付かずに育つものなのかな。僕は子供どころか結婚すらしていないので、自分で実践する事が出来ないが、結構微妙な問題であるような気もする。
性教育と同期するのかな。
さて、上記のサイトでの紹介記事にあるように、この運動の主な対象は子供達である。彼等は自分の欲求に正直に過ぎる為、その行動も際限無い。日本では余り聞かないが、米国の話では親が子供のPCに制限を加えるという事をよく耳にする。そういう機能もブラウザその他に搭載されていて、かなり深刻な事情である事も察せられる。ただ思うのだけれど、親が自分のPCに制限を加えていると知った子供達は、親の事をどう思うのだろう。幼い頃から制限を加えていれば気付かずに育つものなのかな。僕は子供どころか結婚すらしていないので、自分で実践する事が出来ないが、結構微妙な問題であるような気もする。
性教育と同期するのかな。
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