DOG ON THE BEACH
100万人のキャンドルナイト 2008 冬至
- 2008-12-19
- Category - Miscellaneous
- Tag - environment / sociology / ecology
100万人のキャンドルナイト 2008 夏至
- 2008-06-17
- Category - Miscellaneous
- Tag - environment / sociology / ecology
西暦2008年、昭和で言えば83年。
- 2008-06-09
- Category - People
- Tag - environment / ecology / sociology
Yahoo ! ニュースにも出ていた記事で、シチズンホールディングスが調査した「地球環境を守るため、生活レベルをいつ頃まで戻せますか?」というのがあって、その記事に拠れば人々は全体の平均として1987年(昭和62年)までは戻せると感じているようだ。僕個人としては、懐古趣味も手伝ってか、昭和40年代まではいけるような気がする。それより以前を想定出来ないのは、要するに僕は実体験として知らないからである。
合理性や利便性は全ての人間の幸福の為に開発されたものではない。それにそれらの効率は物だけではなく人間に対しても求められる。効率の良さを念頭に置いた生活など、最早人間の生活だとは思えないのである。この頃よく考える。生活は手間をかけた方が面白いし楽しい。自分に必要な事はちゃんと自分の手を使って行う。それ以外の事が一体何の為に存在するのだろうか。
合理性や利便性は全ての人間の幸福の為に開発されたものではない。それにそれらの効率は物だけではなく人間に対しても求められる。効率の良さを念頭に置いた生活など、最早人間の生活だとは思えないのである。この頃よく考える。生活は手間をかけた方が面白いし楽しい。自分に必要な事はちゃんと自分の手を使って行う。それ以外の事が一体何の為に存在するのだろうか。
京都市バス 京都駅~大原
1月6日、前日に歩き過ぎて飽きていたのもあってか、バスにでも乗って少し遠出をしたくなった。目指すは三千院と宝泉院。庭園を眺める事を目的とした1時間ほどの旅である。勿論イヤフォンから流れるBGMはくるり。そして、この道程が思いの外楽しくて今となってはその映像ばかりが目に浮かぶ。座席は狭く、僕如きの脚の長さでも前の座席の背中部分に膝がつっかえてしまう。それでも車窓の外を眺めていれば心躍るのである。路線は京都駅から烏丸、四条を抜け鴨川そして白川沿いの道を上流へと上っていく。鴨川では水面を鴨がよちよちと泳ぎ、白川では浅瀬にすっくと白鷺が立っている。河の下流から上流へと巡るのは楽しそうだなと夢想した事はあったが、実際に行ってみるとこれほど楽しいものだとは思わなかった。
街を離れ、民家や人の姿が減っていく代わりに木々が増え、山が迫り川幅が細くなっていく。バス停でぽつねんと待っている人々を見ると早くバスに乗せてあげなくてはいけないような気分になる。もしかしたら今回の京都の旅で一番楽しかったのはこれかも知れない。偶然に乗り合わせた路線だが、今住んでいる関東でも、同じように河を遡る路線がないか探してみようかと思っている。
Candela / Vessel
- 2006-06-13
- Category - Days
- Tag - environment / health / furniture / ecology
去年買って暫く使っていたのだが、充電に時間がかかるのと、何かしら作業的な事をする際には暗くて不便なので、久しく使っていなかったキャンデラをまた使い始めた。前述のように不便な時(夜にアイロンかける時とか本を読む時とか)もあるが、やはりこの灯りは落ち着く。この灯りというか、この光量が。蛍光灯の光なんて大嫌いである。僕の部屋は一番明るい光源でも裸電球だ。100Wは無駄に明るい。60Wも少し気になる。40Wで十分な気がする。でも40Wの電球はなかなか売っていない。それ以外はクリップ式のハロゲン球だ。しかしこれは熱を持ち過ぎてちと危ない。一度床を焦がした事あるし。蝋燭の灯りも好きなのだが、やはりこれも(特に酒を呑んでいる時には)危ない。そう考えると、この照明器具は絶妙なのである。

エコバッグ
- 2006-06-09
- Category - Days
- Tag - sociology / environment / ecology
二ヶ月くらい前から画像にあるようなエコバッグを使っている。理由は割と明確で、スーパーなどで買い物をした際に自動的についてくるポリエチレン製の袋が、毎度毎度あっという間に溜まってしまうので、それがほとほと嫌になったからである。我が家から出るゴミの3分の1はこれであるので、何となく罪悪感さえ芽生えてくる始末。さて、この二ヶ月の間、スーパーで買い物をする際に、他の買い物客の手元を観察しているのだが、ポリエチレンの袋ではなくエコバッグに品物を詰めて帰る人の割合は、僕が買い物に3・4回行くと一人くらいは見かける。全員女性。30代の女性を一人みかけたが、後は年配の女性が多い。そう言えば僕の母は、昔から買い物に行く際には布製の袋を持って行っていた。しかしながら彼女がエコ(そんな言葉が存在しない頃からだし)に興味を抱いているとも思えないから、恐らく僕と同じような理由なのだろう。
そんな状況なので、僕が上のような袋に品物を詰めていると、物珍しそうな顔して見られる事がしばしばある。でも恐らく、殆どの買い物客は他人の手元になんか興味を持っていないだろうな。
そして一つ思い出した。以前に一緒に居た人はエコバッグを使っていた。その人の地元で買い物をする時だけだったが、僕が何も聞かないのに、色々と説明してくれた覚えがある。ただその時僕はそういう事に何の興味も持っていなかったので、適当に聞き流していた気がする。時は流れるものである。
今後、我が家のゴミから減らすべき物。総菜等をパッケージしているプラスティックのケース。そして空き缶や酒瓶。後者は消費する量を抑えるしか手はないが。
京都 / Motoko
- 2005-12-15
- Category - Art
- Tag - photograph / kyoto
京都の町や物・人を写した写真集。これまで観た京都を写した写真集の中では一番好きかも知れない。飽くまでも、現在も生き続けている町の側面を写し取る。優美で可愛らしく、朱の色がとても似合う。と、これだけ書くのも何なので、写真家について少し調べてみた。公式ページは、CDジャケットのコーディネイトと、アーティストのマネジメントをしている mili という会社のサイト内に在る。そこで、これまでの履歴を読む事が出来る。
それから、この写真集に関してのインタビューがフジ・フィルムのサイト内に在る。その町を通り過ぎる者の視線ではなく、その町に住み生活する者の視線で撮ったという話。町は、旅行者の目に届かない場所に、たくさんの「特別な風景」保有しており、それらに視線を向け切り取るというのは、とても愉しい作業だと思うのである。

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