DOG ON THE BEACH
フラメンコと言えば
- 2008-06-01
- Category - Miscellaneous
- Tag - sexuality / erotica
本当は前回のエントリの末尾に書こうとしたのだけれど、これを書くとせっかく書いた記事の全てが台無しになってしまいそうな気がしたので別エントリにする事にした。
昭和期に於ける日本で、フラメンキンなどという言葉を誰も知らないような庶民の中でフラメンコと言えば西郷輝彦の「星のフラメンコ」である。
はい、何とも言えず素晴らしいですね。歌が上手いが故に言葉を無くします。んで、この曲名をパロった「腰のフラメンコ」というタイトルのアダルト・ヴィデオがかつて存在しました。しかしながら僕は見た事がない。では何故それを僕が知っているのかというと、レンタル屋のアダルト・コーナーで見かけた事があるからなのか、誰かから聞いたのか、それとも何処かで読んだのか判然としないのだが、調べてみると愛川まやという女優が主演していたらしい。見てみたいような気もするがどんな女性なのかも判らないのでさして興味は沸きません。そんな事より「腰のフラメンコ」ってあんた・・・。意味は全然解らないけれどいやらしくて馬鹿馬鹿しい事だけは解ります。
昭和期に於ける日本で、フラメンキンなどという言葉を誰も知らないような庶民の中でフラメンコと言えば西郷輝彦の「星のフラメンコ」である。
はい、何とも言えず素晴らしいですね。歌が上手いが故に言葉を無くします。んで、この曲名をパロった「腰のフラメンコ」というタイトルのアダルト・ヴィデオがかつて存在しました。しかしながら僕は見た事がない。では何故それを僕が知っているのかというと、レンタル屋のアダルト・コーナーで見かけた事があるからなのか、誰かから聞いたのか、それとも何処かで読んだのか判然としないのだが、調べてみると愛川まやという女優が主演していたらしい。見てみたいような気もするがどんな女性なのかも判らないのでさして興味は沸きません。そんな事より「腰のフラメンコ」ってあんた・・・。意味は全然解らないけれどいやらしくて馬鹿馬鹿しい事だけは解ります。
健康優良不良少年
- 2007-04-21
- Category - Art
- Tag - comic / motorcycle
AKIRA を久しぶりに読み返す。どれくらい振りだろうか。6巻を1993年3月に初版で発売していて、その発売を心待ちにしていた記憶がある。夜中までかかって一気読みして、その後も眠れなくなった。いつまで経っても刺激の多い漫画である。さて、バイクに跨り疾走する不良少年とは王道中の王道(解りやすいという意味で)であるが、何故にこうも憧れてしまうのだろうか。思えば優良少年にも不良少年にも成り損ねた僕は、中途半端なままで少年期を過ごした。友達の兄貴や小学校の頃に一緒に野球をして遊んでいた友人達は何故かしら半数以上が不良になってしまい、夜毎にバイクを乗り回していた。当時の僕は崩れ始めの時期で、不良品と言えばそうだったのだが彼等のような格好良さもなく、ただただ燻り続けていた。つまり外の世界へ出て行く事が出来なかったのである。今思えば不健康極まりない状態だ。バイクの疾走とはつまり行き場のない欲求を霧散する或る種の活路であったのだ。後年、中型の免許を取得し実際に自分で走ってみてよく解った。走っているだけで、自分の中に鬱積した実体の無い不快物質を遙か後方に置き去りにする事が出来るのである。
近頃、何年も前にバイクを降りたはずの古い友人達が再びバイクを買ったと聞いた。息子が生まれたばかりなのに、中古で買った SR400 のマフラーを純正に換える事(正直この部分は理解しかねる)で頭が一杯のヤツとか。長女が幼稚園に上がったばかりなのに、愛車の交換部品を確保する為に同じ車種のジャンク品を買うヤツとか。
僕もまたバイクに乗りたいなあ、と思う。何ならこの際大型の免許取ろうかな、とも思う。しかし今以上にやる事増やしても困るなあ、とも思うのである。
すっかり AKIRA とは関係の無い話になって仕舞った。強引に纏めると、不良少年はずっと居なくならないだろうし、不良少年に憧れる少年(だった人も)も居なくならないのだろうな。
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