DOG ON THE BEACH
フラメンコと言えば
- 2008-06-01
- Category - Miscellaneous
- Tag - sexuality / erotica
本当は前回のエントリの末尾に書こうとしたのだけれど、これを書くとせっかく書いた記事の全てが台無しになってしまいそうな気がしたので別エントリにする事にした。
昭和期に於ける日本で、フラメンキンなどという言葉を誰も知らないような庶民の中でフラメンコと言えば西郷輝彦の「星のフラメンコ」である。
はい、何とも言えず素晴らしいですね。歌が上手いが故に言葉を無くします。んで、この曲名をパロった「腰のフラメンコ」というタイトルのアダルト・ヴィデオがかつて存在しました。しかしながら僕は見た事がない。では何故それを僕が知っているのかというと、レンタル屋のアダルト・コーナーで見かけた事があるからなのか、誰かから聞いたのか、それとも何処かで読んだのか判然としないのだが、調べてみると愛川まやという女優が主演していたらしい。見てみたいような気もするがどんな女性なのかも判らないのでさして興味は沸きません。そんな事より「腰のフラメンコ」ってあんた・・・。意味は全然解らないけれどいやらしくて馬鹿馬鹿しい事だけは解ります。
昭和期に於ける日本で、フラメンキンなどという言葉を誰も知らないような庶民の中でフラメンコと言えば西郷輝彦の「星のフラメンコ」である。
はい、何とも言えず素晴らしいですね。歌が上手いが故に言葉を無くします。んで、この曲名をパロった「腰のフラメンコ」というタイトルのアダルト・ヴィデオがかつて存在しました。しかしながら僕は見た事がない。では何故それを僕が知っているのかというと、レンタル屋のアダルト・コーナーで見かけた事があるからなのか、誰かから聞いたのか、それとも何処かで読んだのか判然としないのだが、調べてみると愛川まやという女優が主演していたらしい。見てみたいような気もするがどんな女性なのかも判らないのでさして興味は沸きません。そんな事より「腰のフラメンコ」ってあんた・・・。意味は全然解らないけれどいやらしくて馬鹿馬鹿しい事だけは解ります。
Arakawa River
僕が毎朝乗る電車は荒川を越えて都心へと向かいます。もう長い間、数千回もその光景を見ている訳ですが、最近になって今までになく熱心に眺めています。河岸に寄せられた小型の船舶が数隻。河川敷を犬を連れて歩く老人。土手のサイクリングロードをタオルを首に巻いて走る年配の女性。等々の光景が毎日少しずつ違った形で見る事が出来る。確かに同じ川である事には違いないが、その日の天候に依って印象は様々だ。それらを毎朝確認するような感じで、僕は密かな楽しみとしている。例え気に入った本を読んでいたとしても、電車の先頭車両が鉄橋に差し掛かると僕は頁から顔を上げ、川面に視線を向ける。たまに、カモメが水面すれすれの高さで飛んでいるのを見かける。彼等が描く緩やかな曲線に見とれている内に電車は鉄橋を渡りきってしまう。そして僕は再び頁に目を落とす。やがて、電車は地下の暗がりへとその銀色の車体を滑り込ませる。
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