DOG ON THE BEACH
フラメンコと言えば
- 2008-06-01
- Category - Miscellaneous
- Tag - sexuality / erotica
本当は前回のエントリの末尾に書こうとしたのだけれど、これを書くとせっかく書いた記事の全てが台無しになってしまいそうな気がしたので別エントリにする事にした。
昭和期に於ける日本で、フラメンキンなどという言葉を誰も知らないような庶民の中でフラメンコと言えば西郷輝彦の「星のフラメンコ」である。
はい、何とも言えず素晴らしいですね。歌が上手いが故に言葉を無くします。んで、この曲名をパロった「腰のフラメンコ」というタイトルのアダルト・ヴィデオがかつて存在しました。しかしながら僕は見た事がない。では何故それを僕が知っているのかというと、レンタル屋のアダルト・コーナーで見かけた事があるからなのか、誰かから聞いたのか、それとも何処かで読んだのか判然としないのだが、調べてみると愛川まやという女優が主演していたらしい。見てみたいような気もするがどんな女性なのかも判らないのでさして興味は沸きません。そんな事より「腰のフラメンコ」ってあんた・・・。意味は全然解らないけれどいやらしくて馬鹿馬鹿しい事だけは解ります。
昭和期に於ける日本で、フラメンキンなどという言葉を誰も知らないような庶民の中でフラメンコと言えば西郷輝彦の「星のフラメンコ」である。
はい、何とも言えず素晴らしいですね。歌が上手いが故に言葉を無くします。んで、この曲名をパロった「腰のフラメンコ」というタイトルのアダルト・ヴィデオがかつて存在しました。しかしながら僕は見た事がない。では何故それを僕が知っているのかというと、レンタル屋のアダルト・コーナーで見かけた事があるからなのか、誰かから聞いたのか、それとも何処かで読んだのか判然としないのだが、調べてみると愛川まやという女優が主演していたらしい。見てみたいような気もするがどんな女性なのかも判らないのでさして興味は沸きません。そんな事より「腰のフラメンコ」ってあんた・・・。意味は全然解らないけれどいやらしくて馬鹿馬鹿しい事だけは解ります。
Love, day after tomorrow / 倉木 麻衣
少し前に CD を整理していた時に(背表紙が無い為に普段は気付かないが)CD シングルをやけに持っている事に気付いたのです。椎名林檎とか宇多田ヒカルとか Cocco とか。発売日を調べるとほぼ同じ時期なので、何か僕の中で流行っていたのでしょうか。自分でもよく原因が掴めませんが、まあ、そういう時期だったのでしょう。しかしその中でタイトルの CD が混じっていました。・・・思い出しました。確か 1st シングルだったと思うのですが、FM から流れてきたのを聴いて「おお!」とか思って買ったのを覚えています。でもその一枚しか持っていないところをみると、あっという間に興味を失ったようです。実は去年の秋に沖縄へ出張した際に、58号線を車で那覇市へ向かって走っている時に FM 沖縄でこの曲が流れたのです。夕方頃営業先からホテルへ戻る途中の事。右手に水平線、灰色の雲にオレンジ色の光が混じり、まるで空が燃え落ちて来るような光景を車窓から眺めながらこの曲を聴いていました。「切なくて良いメロディだなあ」と(同行している社長と後輩の存在など忘れて)思い、東京に戻ったら是非 CD を手に入れようとメモっていたのですが・・・それっきり忘れていました。はは。まさか既に持っているとは・・・。
<< Prev || 1 || Next >>






