DOG ON THE BEACH
フィギアスケート・グランプリ・ファイナル 2008
- 2008-12-13
- Category - Art
- Tag - dance / sport / entertainment
そもそも僕はフィギアスケートに余り興味がない。スポーツなのかそれとも舞踏なのかハッキリしないところが好きになれないのだ。競技を試合と呼んだり演技と呼んだり一体何をさせたいのか。一つのプログラムの中で指定された頻度でジャンプを行う事が採点の対象となり、そのジャンプの回転数を競い合うところがスポーツたる所以なのだろうけれど、個人的には興味が持てない。それよりもそのジャンプを如何に美しく舞うか。その事の方が僕には興味がある。どうせならもっとバレエとかに近付いて行けば良いのにと僕は考えている。
更にこの競技の放映に対しても色々と文句が有る。カメラはずっとクローズアップしたまま競技者を追い続けるので、スケーターの流麗な動きやスピード感が損なわれているような気がする。それに音楽を会場から拾わずに直接ラインで繋いで欲しい。細かな音が聴こえないではないか。しかも実況や解説が煩わしい。はっきり言って邪魔である。そしてこれは最近の傾向なのだろうけれど、総合格闘技のような変な盛り上げ方が気に入らない。一体何のつもりなのだろうか。
で、これだけ文句を並べておいて言うのも何だが、昨日のショートプログラムを何となく観ていたら妙に気になってきて、結局今日のフリープログラムまで観てしまった。気に入らない部分は相変わらず気に入らないままなのだが、良いところだって在った。取り分け良かったのはキム・ヨナ選手。スポーツだから選手。
音楽との親和性が一番高く、しなやかな肢体がとても美しく、スポーツという観点から観れば無駄に情熱的な演技にとても色が在る。彼女は優れた運動家であり舞踏家なのであろう。
上の動画、最初は日本で放映されたものを載せていたのだけれど、削除されてしまったので韓国で放映された映像に差し替えた。実況の雰囲気もカメラアングルも随分と違うものである。
★
そして実況や歓声を邪魔だと考える人はやはり居るようで、下記のような動画を見つけた。ミスの無い優れた演技の映像に音を重ねている。素晴らしい。
Yu-Na Kim " Scheherezade "
Yu-na Kim " Danse Macabre "
更にこの競技の放映に対しても色々と文句が有る。カメラはずっとクローズアップしたまま競技者を追い続けるので、スケーターの流麗な動きやスピード感が損なわれているような気がする。それに音楽を会場から拾わずに直接ラインで繋いで欲しい。細かな音が聴こえないではないか。しかも実況や解説が煩わしい。はっきり言って邪魔である。そしてこれは最近の傾向なのだろうけれど、総合格闘技のような変な盛り上げ方が気に入らない。一体何のつもりなのだろうか。
で、これだけ文句を並べておいて言うのも何だが、昨日のショートプログラムを何となく観ていたら妙に気になってきて、結局今日のフリープログラムまで観てしまった。気に入らない部分は相変わらず気に入らないままなのだが、良いところだって在った。取り分け良かったのはキム・ヨナ選手。スポーツだから選手。
音楽との親和性が一番高く、しなやかな肢体がとても美しく、スポーツという観点から観れば無駄に情熱的な演技にとても色が在る。彼女は優れた運動家であり舞踏家なのであろう。
上の動画、最初は日本で放映されたものを載せていたのだけれど、削除されてしまったので韓国で放映された映像に差し替えた。実況の雰囲気もカメラアングルも随分と違うものである。
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そして実況や歓声を邪魔だと考える人はやはり居るようで、下記のような動画を見つけた。ミスの無い優れた演技の映像に音を重ねている。素晴らしい。
Yu-Na Kim " Scheherezade "
Yu-na Kim " Danse Macabre "
- Last Modified : 2008-12-30
セロリと玉葱と人参と鶏の挽肉をトマトとコンソメで煮込んだスープ
普通に別な名前があったような気がするが、思い出せない。たぶんこの料理は10年振りくらいに作る。レシピなど忘れているので全て適当。今回は、温野菜を食べる目的で作るので、セロリ・玉葱・人参は多めに。それらを鍋に放り込み、水を満たして火にかける。取り敢えず強火で沸騰させ、その後は中火で煮込む。人参が柔らかくなった事を確認して、鶏の挽肉を入れる。挽肉に火が通った頃に弱火に落とし、バジル・胡椒・コンソメ(固形)を適当に放り込む。最後にトマト・ピューレを一瓶混ぜ、蓋をして弱火のまま煮込む。余り火を通すとビタミンが逃げるという話を思い出し、味を確認したところで調理を終える。適当に作った割りには、なかなか旨く出来た。ホントはこれにパンとか付けると良いのだろうが、食欲が無いのでこれだけにする。でも酒は呑む。画像に映っているグラスの中身はホワイト・ラムの水割り。余談だが、画像をご覧の通り PowerBook を動かさない限り、私の部屋に食事の為のスペースは無い。
Spinach-Tomato-Soymilk-Yogurt-Banana Mixed Juice
一昨日の休みの日にミキサーを買った訳です。コレ。本体が金属で容器がガラスのヤツを探していたのですが、丁度良いモノがありました。しかも思ったより安い。というのも、コンランショップでステンレス製のジューサーが売っていて、それがやけに格好良いので買おうかと思ったのですが、¥30000もしやがるので諦めていたのです。それから比べれば¥5000もしないのですから安いもんです。
んで、何処かに書かれていたレシピを参考に作ってみました。ホウレン草(3束)ミニトマト(2個)豆乳(250cc)ヨーグルト(大さじ3杯)バナナ(1本)これらを適当な大きさに千切りジューサーの容器へ放り込んでスイッチをパチン、と。・・・ん、言われる程緑色にならない・・・割りにはホウレン草の葉片が目立つ。何か手順を間違えたか? 取り敢えずガラスのボウルにシリアル(これ食うの何年振りだろ)を盛り、その上にジュース(というかソース)をかけて食べてみる。うむ、悪くない。やはりちょいとホウレン草を入れすぎたようで青臭さが目立ってしまっている。次回からは量を減らそう。そう言えば豆乳を意識して食した事がないので、どの部分が豆乳の味なのか判らない。あ、でも豆腐料理を出す居酒屋に入った時に湯葉を豆乳で絡めた料理を食べた気がする。て事はあの部分か・・・いやいやそんな・・・。しかしアレですね。ジューサーで食材切り刻むのって楽しいですね。必要もないのにスイッチをパチンパチン切り替えて遊んでしまいました。
んで、何処かに書かれていたレシピを参考に作ってみました。ホウレン草(3束)ミニトマト(2個)豆乳(250cc)ヨーグルト(大さじ3杯)バナナ(1本)これらを適当な大きさに千切りジューサーの容器へ放り込んでスイッチをパチン、と。・・・ん、言われる程緑色にならない・・・割りにはホウレン草の葉片が目立つ。何か手順を間違えたか? 取り敢えずガラスのボウルにシリアル(これ食うの何年振りだろ)を盛り、その上にジュース(というかソース)をかけて食べてみる。うむ、悪くない。やはりちょいとホウレン草を入れすぎたようで青臭さが目立ってしまっている。次回からは量を減らそう。そう言えば豆乳を意識して食した事がないので、どの部分が豆乳の味なのか判らない。あ、でも豆腐料理を出す居酒屋に入った時に湯葉を豆乳で絡めた料理を食べた気がする。て事はあの部分か・・・いやいやそんな・・・。しかしアレですね。ジューサーで食材切り刻むのって楽しいですね。必要もないのにスイッチをパチンパチン切り替えて遊んでしまいました。
ゴーヤーチャンプルー
相変わらず調子の戻らない身体を引きずるように、日々の食材を求めイトーヨーカ堂へ。冬からこっち、料理をする気などゼロだった私です、ここのところ少しずつヤル気になってきたのですよ。そこで、見つけました。なんとゴーヤが100円で売ってます。季節柄、300円を下回る程度の高価な食材であったゴーヤ。此処へ来て突然安くなりました。日曜日に別なスーパーで見かけた時には未だ200円を超えていたというのに・・・。温室栽培モノではない、季節モノが出荷され始めたのでしょうか。ま、一消費者でしかない私には詳しい事が分かろうハズもありません。取り敢えず色の薄い二本のゴーヤを選び、カゴの中に放り込みました。既に僕の頭の中はゴーヤーチャンプルーで一杯です。そそくさと缶詰などが陳列された棚に移動し、定番のスパムミートの缶詰をカゴへ。それから木綿豆腐をカゴへ。それからそれからもずく酢をカゴへ。卵は部屋にあるしな。いざレジスターへ。
部屋に戻って早速ゴーヤを縦半分に割り、ワタをスプーンでこそぎ落とします。それを3〜4mmの厚さに輪切りにし、赤穂の塩で揉んで暫く放置。豆腐は切り込みを入れ、斜めに置いたまな板の上に放置して水気を抜きます。その間に焼酎(八丈島の芋焼酎)の水割りを啜りながらモズク酢をズルズルやったり、煙草を吸ったりします。そして、少々早い気もしましたがフライパンにサラダ油をひき、輪切りにしたゴーヤを炒め始めます。今夜はスパムミートではなくてツナ使う事にしました。彼方此方でゴーヤチャンプルーを食べましたが、ツナを使っている店が結構多かったのですよ。なので試してみようと思って。うーむ、ツナ缶の油をよく切っていなかったようで、少し油が多過ぎたみたいです。今更ですので気にしない事にしましょう。豆腐を指で崩すようにして入れ、それらと混ぜ合わせます。十分に火が通ったところで卵を投入。コンロの火を止め余熱で加熱します。ふう。出来上がりです。うん、旨い。暫く作っていなかったので、油と塩気が少しばかり多過ぎてしまいましたが、こんなもんでしょう。夏は近い。
参考サイト:ゴーヤー大好き!
部屋に戻って早速ゴーヤを縦半分に割り、ワタをスプーンでこそぎ落とします。それを3〜4mmの厚さに輪切りにし、赤穂の塩で揉んで暫く放置。豆腐は切り込みを入れ、斜めに置いたまな板の上に放置して水気を抜きます。その間に焼酎(八丈島の芋焼酎)の水割りを啜りながらモズク酢をズルズルやったり、煙草を吸ったりします。そして、少々早い気もしましたがフライパンにサラダ油をひき、輪切りにしたゴーヤを炒め始めます。今夜はスパムミートではなくてツナ使う事にしました。彼方此方でゴーヤチャンプルーを食べましたが、ツナを使っている店が結構多かったのですよ。なので試してみようと思って。うーむ、ツナ缶の油をよく切っていなかったようで、少し油が多過ぎたみたいです。今更ですので気にしない事にしましょう。豆腐を指で崩すようにして入れ、それらと混ぜ合わせます。十分に火が通ったところで卵を投入。コンロの火を止め余熱で加熱します。ふう。出来上がりです。うん、旨い。暫く作っていなかったので、油と塩気が少しばかり多過ぎてしまいましたが、こんなもんでしょう。夏は近い。
参考サイト:ゴーヤー大好き!
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