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DOG ON THE BEACH

食卓の器

 今年になって、それまでに使っていた食器を落として割ったり、よくよく見ればあちこち欠けていたりして、それらの買い換えを言い訳にちょこちょこと器を買い揃えていた。本来なら直接自分の眼で見て、触って、それから選びたいのだけれど、そういう店をなかなか見つけられず、見つかるのはやたらと高額な器を扱っている店か、それともなんちゃって感溢れるしゃれおつ和風な店がどちらかであった。
 世の中に出回っている器がそれらだけであるはずがないとは思ってはいたものの、どうにも手段を思い付かず、仕方がないので手っ取り早く楽天に出店している陶器を扱う店を探したのだった。

 結果として、京都の陶工を何人も抱える店を見つけ、そこで酒器と皿、丼を買った。僕は流麗な文様の入ったものは余り好きではなく、かつ肉が薄いものも余り好きではない。ただそれは、自分が日常の中で使うという前提での話だ。自分の作る料理を盛りつける事を考えていくと、どちらかと言えば地味な形や色合いの物が適当であるように思えるし、うっかりと落としたりする事を考えると肉厚な方が安心である。それに、特にグラスやぐい呑みなんかでは、唇に器を当てがった時の厚ぼったさが、飲み物に柔らかさを与え、それを含めて美味いと感じる。日常で使う器の良さというのは、そういう事ではないのかなあ、と思っている。

 そして今は沖縄の陶器が気に入っている。器に繊細さはないが、上記の条件は満たしており、何より安い。京都の店と同じように何人もの陶工を抱えた店だが、値段はおよそ半分。恐らく他の地方の伝統的な器に比べても同じようなものだろう。この値段の差はどこから来るものなのだろうか。観賞用として用いられてきた歴史が浅いのだろうか。詳しく歴史を紐解いて行けば判るのかも知れないが、その事にはさして興味も沸かないので、調べないままであるかも知れない。取りあえず今のところは、使い心地の良い器を適度な値段で手に入れる事が出来れば、それで十分なのだから。

じいちゃんと翔太

 去年の冬にありふれた奇跡という、山田太一脚本のドラマが放送されていて、僕はそれがとても好きで毎週欠かさずに観ていた。で、その劇中で井川比佐志演じる祖父と、加瀬亮演じる孫のお茶の間での話の噛み合わないテキトーな会話が特に気に入っていて、何だか自分でも台詞を書いてみたくなったので書いてみた。 実は放映当時から書き始めたのだけれど、なかなか思い付かないし、途中で半年くらいこの下書きの事を忘れていたりもしたので、ようやく今日まとまったという案配だ。本当は風間杜夫演じる父親がこれに入ってくると更に面白いのだが、それはどうにも思い付かなかったので、取りあえずは二人で。

 ★

「じいちゃんよ」

「どうした」

「じいちゃんはどんな女が好きなの」

「なんだよ薮から棒に」

「いや何となく」

「何となくってなんだよ」

「何となくは・・・何となくだよ」

「わからねえやつだな」

「・・・で」

「で、って何だよ」

「じいちゃんの好きな女のタイプの話だよ」

「そりゃあ・・・」

「ばあちゃん、 なんて言うなよ」

「なんでだよ」

「昔はどうか知らねえけど今シワシワじゃねえかよ。わかんねえよ」

「ちぇっ。滅多なこと言うもんじゃねえ。ばあちゃんだってな、昔はそりゃあ色っぽい女だったんだぞ」

「・・・へえ、そうなんだ」

「おうよ。色が白くてつやつやでよ。こんなちっちゃいくせに、出てるとかあ出てるって感じよ」

「もう、表現がいやらしいんだよ、じいちゃんは」

「うるせえ奴だな。じゃあどう言やいいんだよ」

「要するにあれだろ。トランジスタグラマーだろ」

「虎のフンドシしたババア。 なんでえそりゃあ、おっかねえな」

「違うよじいちゃん。トランジスタグラマーだよ」

「だからそういうメリケン語を使うなてんだよ。意味がわからねえじゃねえか」

「今はそういう時代なんだよ、じいちゃん。少しくらい覚えようよ」

「いいや、俺はやらねえ」

「なんでよ」

「俺は余計な事はしねえ主義なんだ」

「意味がわからねえよ。それになに腕組んで偉そうにしてんだよ」

「ちぇっ。うるせえ奴だな」

「・・・ で、どうやってばあちゃんを口説いたの」

「俺か。 へへへ、そいつあ簡単だ」

「どうやったの。聞かしてよ」

「いいか。俺は言わずと知れた札付きの悪、おまけに馬鹿よ。片やばあちゃんは町内きってのお嬢さんときた。まともに行っちゃあ勝ち目はねえ」

「まあ、そうだよね」

「でな。そこで俺はちょいと考えた。あれだけの美人だ、そこいら歩きゃあ男どもが声をかけてくるにちげえねえ」

「うん」

「中にゃあ押し出しのつええヤツもいるかもしんねえ。嫌がるばあちゃんを無理矢理連れて行こうとするとかな」

「まあ、いるかもしんねえな」

「だろ。そこで俺の出番よ」

「何で」

「何でって・・・わからねえかなあ。俺がばあちゃんを助けるのよ」

「そりゃわかるけどさ、そんな都合良くじいちゃんがそこにいるはずねえだろよ」

「そんなの簡単じゃねえか。ばあちゃんの後つけてりゃ、いずれどっかの馬の骨がばあちゃんを見初めちまって、居ても立ってもいられねえ感じになってよ。三日もしねえうちに追いかけ回すに決まってるじゃねえか。そこで俺様のご登場って訳よ」

「じゃあ・・・じいちゃんそれまでずっとばあちゃんの後つけるのか」

「おうよ」

「じいちゃん」

「なんだ」

「それストーカーってんだよ」
  • Last modified : 2010-07-25 23:25

中央線沿線を歩く(東中野〜中野)後編






大通りに出て左側を向けばガードが在り、路肩の植栽には立派な紫陽花が育っている。




線路脇の駐車スペースも兼ねた道。線路の向こう側には中野の電車区が在る。見えないのが残念だ。



そして広い道が終わると、擁壁がやたらと派手な色に塗られ、絵が描かれた小径に入る。



何故こんな風に絵が描かれたりしているのかと思えば、この通りには織田学園という専門学校が建ち並んでいた。恐らくその中のデザイン系の学校の生徒が駆り出されたのだろう。




派手な擁壁の道が終わり、右に曲がると洒落たベランダを持つマンションが出て来た。その脇道を進む。



しかし其処を抜けると、更に擁壁のグラフィックが込み入った通りに出た。



そしてそのまま進んで行くと、中野駅北口の広場が見えてくる。



中野駅到着。久しぶりに来たけど、やはりこの街は若者が多いな。

この散歩は2010年6月20日に歩いたものです。

中央線沿線を歩く(東中野〜中野)前編





東中野駅東口を通り過ぎた辺り。放置自転車も通行人も僅か。



西口へと向かう緩やかな上り坂。蕎麦屋とパチンコ屋と倒された自転車。



: 判りにくいと思うが、西口は山手通りに面している。横断歩道を渡り線路の在る左へ進む。
: そして線路(左側)脇の路地へと進み入る。



日曜日なのに高校生らしき男の子達と擦れ違う。



真新しい建物が現れたので何かと思えば。



明治大学付属中野高校だった。



そのまま進んでいくと中央線を渡る歩道橋が現れた。そしてこういうのが在ると必ず昇ってしまう。



: 東中野駅方面を望む。
: 中野方面を望む。




上段: とにかく真っ直ぐ進む。この辺りは住宅地ですな。
下段: でもたまには横道を覗いてみたりする。お、綺麗な紫陽花。



本線に戻る。こちらは白い。



直線の道は終わり、右に曲がる。



僅かな昇り勾配。左側は四輪・二輪の整備学校。外装の工事中のようだ。



再び住宅街の中を歩く。この花なんだっけ。香りには覚えがあるんだけど。



大きな通りへの出口。前方を横切るのは遠足らしき人々。大人と小学生の組み合わせだが、何故日曜日に?

 ★

今回の道程は余りにも長い(写真が多い)ので二回に分ける事にした。後編へ続く。

この散歩は2010年6月20日に歩いたものです。
  • Last modified : 2010-07-10 19:34

温故知新

 最近この言葉に言いようのない魅力を感じる。昔から知っている言葉だが、何故かしらこの頃になって気になり始めた。きっかけは恐らく山下達郎のラジオ番組「サンデーソングブック」で、その中でキャッチフレーズとして「オールディーズ・バット・グッディーズ」「温故知新」という言葉が繰り返し謳われるので、何となしに言葉が頭に残り、後に意味が朧気に頭に入り込んできた。
 過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」と訓読する。
 というように辞書には出ている。僕はそこまで堅苦しく考えている訳ではないが、例えば本にしろ音楽にしろ、最近では古いものを紐解く方がより楽しく思えてきた。今現在流布している本や音楽に興味がない訳ではない。ただ、それらは正面から波のように僕に迫って来て、あっという間に通り過ぎそして忘れ去られて行く。まごまごしていると何も手にする事なく時間だけがどんどん進んでいくので、手に触れるものを取りあえず咥え込んでいくのだが、元来そういう網でトンボを捕るようなやり方がどうも性に合わないといつも感じている。
 それが後ろ向きに振り返り、過去の大海を眺め、自分に合いそうな領域を見据えながらゆっくりとその場所へ近づいて行く。そういうやり方は実にしっくりくる。性格的な事だと言ってしまえばそうだが、要は忙しいのが嫌なのだろうな。勢いの良い流行のものであるとかそういうものは「知る」のではなく「知らされる」のであって、どうもそれが押しつけがましく感じるし、言ってしまえば迷惑である。もっとゆっくりと楽しませて欲しいのだ。

 歴史的観点からすればそれが過去の遺物であったとしても、その存在を知らなった僕個人の歴史にとっては新作である。目新しく良き物事を知るのはとても楽しい。この頃では、マーケットプレイスで古本や中古 CD ばかり買っている。Used という意味だけではなく発売された時期自体も古い。しかも安く買える事が多いのでお得である。

 ★

 と、ここまで書いて、どうにも話が纏まりそうにない事に気付いた。大体が、自分にもよく解らない事を、書きながらどうにか整理しようとしている事が多いので、話をどう結ぶのか考えもしないで進めている。つまり今回は失敗したという訳だ。しかし記録としてはそれでも構わないので、あやふやなまま終わる事にする。
 本当なら、上に書いた事とは全然別の、アンティーク趣味というニュアンスに近い事にも興味を持ち始めているので、そこら辺も纏められれば良いなと思っていたのだが、やはり実践を伴わないと書けないようである。
  • Last modified : 2010-06-30 23:20

雨垂れの快楽

 僕が小学校低学年の頃の話。

 学校の隣には寺が在り、見上げるような山門と砂利を敷いた参道が延びる割と大きな仏閣であった。僕らは毎日、学校の帰り道にこの寺の境内を抜けて帰った。何故なら、境内やその一角の広場は僕らの恰好の遊び場であったからだ。帰り際の教室で約束を交わして其処に集まる時もあったし、後から通りかかった際にメンバーに加えて貰う事もあった。缶蹴りをしたり、フワフワボールで野球をしたりして毎日隈無く遊んでいた。樹木も多かったので、蝉取りもしていた気がする。とにかくあらゆる方法を使って遊んでいたのだ。

 しかし記憶の隅に、独りで境内に佇む自分の姿が見える。比喩ではなく、確かに一人きりで其処に居た記憶がある。季節は夏の初めで、一体どういう事情だったのか憶えていないが、山門の近くに、恐らく営繕用に備えられた木材を積んだ場所が在り、山門の屋根で雨を凌ぎながらも僕はその近くに座り込んでいた。其処で何をしていたのかというと、何もせずにじっとしていただけである。
 雨が無数の木の葉を叩き、屋根を流れて地面に落ちる様を僕はただ眺めていた。雨を吸い込んだ樹木と土は匂いを放ち、僕をそれを胸一杯に吸い込んで、何処までも落ちていくような不可思議な感覚を楽しんでいた。そういうのを誰かと共有した記憶はないから、恐らくその為に独りでいたのかも知れない。何となく気持ちの良い事を、誰かに説明する言葉を持たなかったから、そうするしかなかったのだろう。

 大人になると、こういう事を言葉にする事が出来て嬉しく思う。堂々と公言出来るし、なんなら誰かと一緒に愉しむ事も出来る。でもまあ、そういう事に感心を持たない人も居るので、それだから面と向かっては余り話さないのだろうな。「え? なんで?」とか言われるとがっかりするし。

 ★

 それから10年以上経って、ショパンの「雨だれ」という曲を知り、視覚や嗅覚だけではなく、聴覚でも雨を愉しんでいた事に気付いた。音は記憶に残りにくいものなのだろうか。一時期は雨の日が嫌いで仕方がなかったが、今では当時と同じような感覚で愉しんでいる。何がきっかけなのか判らないけど、そんな原始的とも言えそうな愉しみを取り戻せて嬉しい。ただし、雨の勢いに拠るけどね。風の強い日や土砂降りはどうも愉しめない。

十字路で待ち合わせ

 数ヶ月に一度くらいの頻度でしか見かけないが、朝の通勤時の、駅までの道の途中、裏通りの狭い十字路に中学生の女の子が人待ち顔で時折立っている。スカートの丈は膝下まで伸び、学校指定の大きなサブバッグをたすき掛けに担いだ、どちらかと言えば朴訥な印象を受ける女の子だ。その子は僕が歩いて来る方向を向いて立ち、時々姿勢を変えながら、誰かが自分の元へやって来るのを待っているようなのである。その視線は歩いて来る僕のずっと後ろの別な十字路に注がれていて、誰かがそこを曲がって来る瞬間を見逃すまいと瞬きもせずにいる。そして彼女のその期待に満ちた表情の気恥ずかしく眩しい事といったらない。
 僕もかつては、朝登校する際に友人の家まで行き、呼び鈴を鳴らしていたりしたのだけれど、勿論自分自身がどんな顔していたかなんて判らない。毎日の習慣であったし、まあ男同士だし、取りあえずインターフォンに出る友人の母親に愛想を振りまくくらいのものであったろう。
 それに比べ彼女の表情は、ちょっと心配になるくらいに無防備だ。たかだか一緒に登校出来るくらいの事でどうしてそんなにも心躍らせる事が出来るのだろう。

 と、ここまで僕は彼女は友達を待っているものとして書いてきたが、もしかしたらボーイフレンドなのかも知れない。それだったら解るし、決して珍しい事でもない。僕が不思議に思っているのは、今まで一度も彼女の待ち合わせの相手を見た事がないからである。
 僕は毎日の同じ電車に乗って通勤しているので、その十字路を3分と違わない時間帯に通る。なのにその女の子を見かけるのは希だし、考えてみれば不思議なのだ。友達だろうがボーイフレンドだろうが、通学は毎日であるだろうに。
 と書きながら何だか嫌な事を想像してしまった。これを書き始めるまで考えた事もなかったのに。でもその内容は書かない。自分の書いた文章で気分が悪くなったりしたくない。彼女達は、時々時間を変えながら待ち合わせしているのだと思う事にしよう。

 ★

 十字路の角に立つ女の子の真横を僕が通り過ぎる時でさえ、彼女は注意を乱す事なくずっと向こうの角を見つめている。確信に満ちているからなのか、それとも期待が大きいからなのか、どことなく嬉しそうにも見える。僕は彼女のその佇まいがどうも気になるので、通り過ぎた後に振り返ってみた事がある。彼女の待ち合わせの相手とやらは早く来てあげれば良いのに、と思いながら。しかし彼女の見つめる先に人影はない。
 一体いつから待っているのか。待ち合わせの場所に早く来すぎているのではないか。もっと自分の都合で行動しても良いのではないか。などと彼女の行く末が心配になったりするが、自分の好きなものを待つのも楽しい事であるのだ、と考え直したりもする。実際のところ、僕には何も解っていない。
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