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幼稚園の壁画: 公共の施設等に子供の描いた絵が陳列されているのをよく見かけるが、僕はあれがどうも好きではない。何だか妙な作為を感じるのだ。あれは子供が大人に描かされた絵であるのだと思うと気分が悪くなる。勿論全てがそういう絵だと言っている訳ではなく、主題が決められているような場合にそう感じる。描いた本人が自分が好きな対象を好きなように描いている場合にはそうは感じない。そもそも子供が描いた絵をそんなに有り難がってどうするのだろうか。突出した技能を持つ絵だとするなら良いのだけれど。
 で、この幼稚園の壁に描かれた絵なのだけれど、これは何となく気に入ってしまった。子供達が勝手に描いたものだとは思えないし、子供が描いたにしては全体に纏まりがある。なんだろうかこれは。子供が描いた絵を大人が壁んい描き写したんだろうか。

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高台から線路を見下ろす:山手線の線路脇はこんな風に土手に樹木が植えられている場所が結構在って、車窓から見れば箱庭を思わせるような眺めである。ちゃんと剪定しているようだが、これって敷地内だからやはりJRが雇った庭師がやっているんだろうな。でも剪定しているところを見た事がないんだけれど、一体何時やっているのだろうか。

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高台の上の道: 人も車も余り通らないただの道。ここまで駅から離れると本当に静かだ。この街に限らず、山手線沿線は実は結構住みやすい街であるような気がする。駅周辺は栄えていて、生活していくのに必要な物は其処で殆どのものが手にはいるし、歩いて10分も行かないうちに閑静な住宅地となる。勿論ターミナル駅周辺は除くが。以前、山手線沿線に知人が二人ほど住んでいた事があるが、なかなか住み心地が良さそうであった。

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目白駅: 目白と言えば女子大である。いや、そんな事もないんだけど馴染みのない地区なので他に持てる印象がないのだ。ただ、小綺麗な街であるような印象はずっとある。駅舎の外装も近代的で小綺麗だ。駅前でぼんやりしていると(休日であるにも関わらず)やはり学生が多い。
 ところで「女子大生」という肩書きがテレビで持て囃された頃があったと思うのだけれど、そもそもあれは一体何だったのだろうか。などという事をつらつらと考えていたら「オールナイトフジ」に辿り着いた。そうだそうだ、その後に「夕焼けニャンニャン」が企画されたんだった。「なんとなく、クリスタル」とか「 POPEYE 」とか、田舎に住む僕にとっては遠い世界の話だったなあ。